笑いじわが頬にできる原因は?|1番効く方法について解説

笑いじわが頬にできる原因は?|1番効く方法について解説

笑いじわが頬にできる原因は?|1番効く方法について解説

 

 

※このページでは笑いじわの原因と、笑いじわに1番効果的な方法についてお伝えしています。

 

 

笑いじわはちょっとなら”可愛い”と言われることもありますが、頬にまで食い込んでくると大きく笑えなくなったり、笑顔に自信がなくなりますよね。

 

つるっとした頬を取り戻すにはどうするのがべストなのでしょうか?

 

 

頬の笑いじわは何でできるの?原因は?

 

 

笑いじわができるのは、筋肉(表情筋)の両方に原因があります。

 

 

「肌の乾燥」だけでなく、「肌のハリが落ちた」ことや「表情筋に表情のクセが付いてしまった」こと、そして「表情筋の衰え・こわばり」など、原因は意外と多いです。

 

 

その人によって、肌のハリ低下が著しい場合や表情筋のこわばりがひどい場合など、程度の差はありますが、これらの原因が重なることで笑いじわはできてきます。

 

 

若いときはまだ肌にハリがあり、表情のクセもまだそこまで深く刻み込まれていないので、笑いじわが目立つことはありません。

 

 

しかし、年とともに肌のハリが失われ、毎日笑顔を繰り返すことで"表情のクセ"が刻み込まれ、笑いじわとして定着してきてしまうんですね。

 

 

 

頬の笑いじわに1番効く方法

 

 

 

頬に限らず、"笑いじわ"をなくすのに1番効果的な方法は、「表情のクセ」をなおすこと=「笑わないこと」です。

 

 

ちょっと極端すぎますが、笑いじわは 筋肉に表情のクセが癖付けされることでできるシワなので、笑えば笑うほど深くなってしまうんですね。

 

 

その表情をしなければ表情のクセ(笑いじわの場合は笑い癖)がつかなくなるので、笑いじわも浅くなるということ。

 

 

でも、サラッと言いましたが、笑わないなんて無理ですよね(>_<)汗

 

 

笑わないなんて精神衛生上良くないですし、鉄人でもない限りほぼ不可能…。

 

 

残された方法はというと、

 

1.ボトックスを打って表情筋を動かなくする

 

2.別の方法でケアする

 

この2択になります。

 

 

じゃあ具体的にどんなケアをしたらいいのか?について↓ここからは見ていきましょう。

 

 

 

頬の笑いじわを解消するケア

 

 

「笑わない」以外の方法で頬の笑いじわをなくすには、↓以下の3つのケアが効果的!

 

乾燥対策

 

頬は乾燥しやすいパーツなので、まず大前提として保湿ケア・乾燥対策をしっかりするようにします。

 

日中の乾燥に負けない肌にするために、化粧品は「高保湿成分」が配合されたものを使用しましょう。

 

おもな高保湿成分

 

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、ライスパワーNo.11、プロテオグリカンなど

 

オフィスや電車の中など、いつも乾燥した空間を避けることってほぼ不可能ですよね。

 

なので、乾燥に動じないうるおいキープ力の高い肌を育てて、シワのできにくい肌を目指すのが第一になります。

 

うるおいキープ力の高い肌になれば、「さっき保湿したのにもう乾燥してる…」ということがなくなりますしね♪

 

※どんな化粧品がいいか分からないという場合は、TOPページの化粧品ランキングを参考にしてみてください。

 

 

お肌のハリをアップさせる

 

つぎに、お肌のハリをアップさせましょう。

 

お肌にハリが出れば笑った時の表情圧に負けない丈夫な肌になるので、笑いじわが寄りにくくなります。

 

そして、お肌のハリをアップさせるには弾力成分であるコラーゲンを増やすことが必須!

 

コラーゲンを増やすには、レチノール成長因子(グロースファクター)といった「肌のコラーゲン生成を促す成分(エイジングケア成分)」が入った化粧品でお手入れすると効いてきます。

 

即効性はありませんが、ボトックス注射のように顔の筋肉が動かなくなるなどのリスクもない有効な方法です。

 

※「化粧品の成分ってあんまり分からない」という場合は、TOPページの化粧品ランキングを参考にしてみてください。

 

 

表情筋をほぐす

 

笑いじわは筋肉にも原因があるとお伝えしましたね。

 

1日の終わりに表情筋をほぐすことで、その日ついた表情のクセがリセットされ、笑いじわができにくい状態に戻すことができます。

 

体はしっかりストレッチするのに、顔のストレッチはしない人が多いですよね。

 

体と同じように、顔の筋肉も使わないと衰えてしまいます。

 

1日の終わりに表情筋をストレッチしたり、よく使った部分をじんわり温めるようにします。(ホットタオルなどで)

 

セルフケアが難しい人は鍼灸院やエステなどでプロの手を借りても良いので、表情筋をしっかりほぐす習慣をつけてみてください。

 

表情筋がやわらかい状態でキープされれば、笑いじわのクセもつきにくくなります。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

「笑いじわは年のせいだから仕方ない…」と諦めていた人も、少しずつお手入れを続ければ薄くなる可能性はあります。

 

ほんの少しでもキレイになればおしゃれしたくなるし、気分も上がりますよね!

 

5年後・10年後も自分なりにキレイでいるために、今からコツコツお手入れをがんばりましょう^^

 

 

 

 



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